神奈川 県の動物 病院。ウサギや犬、猫、小鳥やフェレット、ハムスターなど、ペットの病気などご相談下さい。

お知らせ

HOME > お知らせ

お知らせ

オダガワ動物病院 平成20年狂犬病予防注射について
平成20年度狂犬病予防注射は平成20年3月3日より可能です。診療時間内ならいつでも可能です。(木休診)
まれに当院の都合により、臨時休診もありますので、ご来院の際はお電話または、ホームページにて確認して下さい。

本年度より本院でも新規登録および、鑑札がその場でお渡しできます。

4-6月は狂犬病注射は、2,950円になります。

本院で登録希望の方は、 

鑑札代550円(税込)

新規登録代 3,000円(税込)がかかります。

尚、これまで狂犬病ワクチンを受けたことのある方は、新規登録代はかかりません。
詳細を知りたい方は 狂犬病予防注射のページを見て下さい。

狂犬病予防注射は往診もおこなっています。
往診代、
多摩区:2,000円
その他の地域:3,000円
13:00〜15:00のみとさせていただきます。

フィラリア、ノミの予防をしてない方はお早めに
フィラリアは「蚊」によってうつる病気です。

フィラリアは4〜12月の間(地域によっては5〜11月)予防薬を月1回飲むことで予防可能です。
フィラリア予防薬を9ヶ月分まとめてお持ちになる方は、消費税分のお薬が安くなります。

犬用にはフィラリアのみの予防薬と、フィラリアの予防といっしょにノミ、回虫、鈎虫、鞭虫の駆除できるタイプなどあります。

1回の注射で6ヶ月間予防できるフィラリア予防の注射が昨年できましたが、全国で注射後、昨年約20例の死亡例(注射との因果関係は不明)が報告されており、本院では今年も使用はみわあせています。

滴下式のフィラリア予防薬が今年販売されますが、本院では3月現在使用は検討中です。

フィラリアは犬だけでなく、フェレットや猫にもおきます。

予防は犬同様、4〜12月の間(地域によっては5〜11月)予防薬を1回飲むことで予防可能です。
詳細は本院にお問い合わせ下さい。


時間外急病時の対策について
急病時は、電話やメール相談ではなく、動物病院を受診されることを強くお薦めします。本院でも可能な場合は午前12時まで対応しておりますが、学会、私用で診療できない場合は、下記の診療施設が夜間に受診可能です。(年中無休)
また、タウンページ・インターネットで近所の24時間診療の動物病院を検索することも可能です。

●夜間動物救急センター 社団法人川崎市獣医師会 
電話:044−811−9950 
診察時間:pm9:00−am2:00
神奈川県川崎市高津区久地2丁目5番8号 
交通 電車 田園都市線 二子新地駅 徒歩13分・南武線久地駅 徒歩8分
http://k-vma.com/

●横浜夜間動物病院 DVMs動物病院グループ 
電話:045−473−1289   
診察時間:pm9:30−am5:00
神奈川県横浜市都築区折本町416番地 八光ビル2F
交通 車 第三京浜 環八入り口から約20分
http://www.yokohamayakan.com

●町田夜間動物病院         
電話:042-767-5508          
診察時間:pm9:00〜am5:00(月は0:00時まで)
神奈川県相模原市鵜野森2-25-33ロワール町田1F  
交通 電車 小田急線・横浜線 町田駅 徒歩17分
http://homepage2.nifty.com/mevec/index.html

ノミやダニに関するご相談は当院へ
ノミやダニはペットの血を吸い、刺激を与え、またアレルギー性皮膚炎や条虫の媒介など、健康上重大な問題をひきおこすこともあります。
さらにノミやダニは、あなたの家の中に入り込み、卵や幼虫の状態で、畳のすきまやカーペット、家具の陰などで繁殖をくり返します。
暖房のゆきとどいた近年の住環境では、ノミやダニは冬でも寄生と繁殖をくり返します。
ノミやダニ対策は、一時的な駆除よりも、年間を通した予防が大切です。

 ノミやダニの駆除には市販されている製品より、動物病院でしか手に入らない滴下式の薬が有効です。

 犬猫だけでなく、兎・フェレット・モルモットにもノミの報告はあります、飼い主の皆様はご注意下さい。

エキゾチック動物の診療について
本院は犬・猫に加え、うさぎ・セキセイ・オカメインコ・小桜インコ・文鳥・うずらなど小型鳥類・ハムスター・モルモットの診療を行なっています。
初診の方は診療時間が30分位かかりますので、ご注意下さい。

診療時間内ですと他の動物と一緒になったり、待つ時間も多くなることがあります。14:30から15:30の間で、予約診療も可能な日に限り行っています。
ご希望のかたはお電話でご予約下さい。

電話番号:044-900-8588

トリミングのお知らせ。
ご希望の方は事前にご予約下さい。
シャンプー、カットだけではなく、耳そうじ、爪切り、肛門腺絞りも含まれます。
犬だけではなく、猫のシャンプーまた兎の毛玉取りも扱っています。

午前中にお預かりして、夕方お返しする形になります。
詳しくは、トリミングのご案内ページをご覧下さい。

フェレットの脱毛症(所謂 クッシング)について
以前は手術しか方法がありませんでしたが、最近リュープロレインの投与により、良好な成績があがっています。

犬の避妊・去勢について
手術希望の方は、電話で予約状況を確認してからご来院下さい。
また、雌(メス)は注射による避妊も可能です。


雄(オス)の精巣を切除するこつを去勢、雌(メス)の卵巣・子宮をとることを避妊といいます。


犬の雄の場合ですが、雄(オス)の場合必ず精巣が2つあるかどうか確認して下さい。
犬の場合、陰睾丸の場合が以外に多くあります。
この場合放置しますと、5〜10%の犬がセルトリー細胞腫と言う癌になることがありますので、陰睾丸の場合は手術をうけたほうが良いでしょう。

去勢手術の長所は犬が温和になることがあげられていますが、なかには変わらない犬もいます。

短所はホルモン性の皮膚病が希にあります。
犬の雌(メス)は発情は5歳位まで、年に2回位、6歳からは、年に1回位になります。
初めての発情は生後5〜6ヶ月でおこります。

雌(メス)は発情時は外陰部から、出血がみられ、約1〜2週間つづきます。
よって別に避妊手術を受けなくても、発情は年に2回位で1〜2週間位ですので、その時期におむつをつけるとかして発情出血を防ぐことは可能です。

また雄(オス)と一緒に飼っている場合は、発情中は、隔離して飼うことにより妊娠は未然に防ぐことができます。
しかし適当な時期に子供を取らないと、子宮蓄膿症や、乳腺腫瘍にかかりやすくなります。
雌(メス)の避妊手術の長所として、子宮や卵巣を切除することにより子宮蓄膿症の未然の予防になりなす。

また、乳腺腫瘍、糖尿病にもかかりにくくします。また発情の時に家の中が汚れないで済みます。

短所はホルモンバランスが変わることにより、ホルモン性の皮膚病、失禁、またカルシュウムの代謝異常が報告されています。

新しい避妊法
新しい避妊法について紹介します。これらは雌(メス)の発情抑制のみに使用されています。

ひとつはクロルマジノウンアセテートといいまして、皮下に埋没することにより、1〜2年発情が止まる薬です。
これまで犬・猫・兎で使用報告があります。
この処置だと簡単な麻酔ですみます。  

もうひとつはプロリゲステロンといいまして、注射で避妊が可能な薬です。
この薬は犬・猫で使用報告があります。

注射薬なので麻酔の必要はありません。
しかしこれら2つの薬物は発情を止められない場合も希にあること、長期使用の場合の副作用やPL法の問題もありますので注意が必要です。
かかりつけの先生と長所、短所を含め良く相談して決めてあげることが最適でしょう。

猫の避妊・去勢について
猫は本来、北半球の日本ですと1〜8月の間に発情する場合が多いハズなのですが、人に飼われるようになっている為、私たち動物病院に来院する猫は年中どこかで発情しているのが現状です。


まず猫の雄(オス)について説明します。猫の雄(オス)の陰睾丸は犬ほど多くはありません。
犬同様精巣が2つあることを確認して下さい。

猫の雄(メス)は去勢しませんと、発情時の鳴き声がうるさく、またいろいろなところに尿をかける場合が多くみられます。
また喧嘩をして大ケガする危険も生じます。

5ヶ月位から去勢はできます。5〜6ヶ月に去勢をすると尿道が狭くなり、尿路結石をおこしやすいと勘違いしてしている人がいますが、このようなことは根拠はありません。
逆に5〜6ヶ月に去勢を受けた方が、尿をあちこちにかけずにすむため、飼いやすい猫になる可能性は高くなります。

次に猫の雌(メス)ですが。雌(メス)猫の避妊手術を受けませんと、発情時にないたりして、近所の迷惑を掛けることにもなる場合もあります。
猫は交尾排卵といって、妊娠しやすい動物ですから、とくに雄雌で飼育している場合や、外に行く猫で子供をとらない場合は、避妊手術を行う事をオススメします。

短所より長所の方が多いので雄(オス)猫、雌(メス)猫は手術をされる方が多いようです。
犬猫は去勢、避妊をすることにより、性欲がなくなり食欲重視になることが多く、肥満になりやすくなりますが、餌の量や質を変えることにより、防ぐことができます。
2〜4月は特に猫が発情する季節ですので、ご注意下さい。

の卵巣・子宮腫瘍について
兎の陰睾丸は、私の知る範囲では報告されていません。
精巣がすぐにお腹に入ってしまうのが特徴で、何回か見て精巣が2つあることを確認して下さい。
あるときだけ見て精巣がないからといって陰睾と決めるのは、早合点です。

兎の場合、雄(オス)は個体によってはなわばり意識をもっていて、あちこちで尿をかける場合があります。
また雄(オス)を複数飼うと、なわばり争いで大喧嘩をします。このような場合は去勢手術をした方がよいでしょう。

雄(オス)と雌(メス)を飼う時は、必ずと言って良いほど妊娠しますので、最低でも費用のかからない雄(オス)を去勢してあげると良いでしょう。

兎の雌(メス)は持続発情している動物ですが、発情時に出血があるとか、鳴きやまないとか、特に困った症状がある訳ではないので、避妊手術は多くありません。
しかし4歳を越えて子供を生んでいない兎は、子宮癌や、子宮蓄膿症の報告が少なくないのが現状です。
そのため子宮に脂肪のついていない、4〜6ヶ月位に避妊手術をうけたほうが良いという意見もあります。

加齢が進むと子宮に脂肪が沢山ついて手術をしにくくします。
しかし避妊手術を受けた事により、ホルモン性尿失禁になる可能性が、犬猫より高い動物と言われていますので注意して下さい。

当医院の診療時間

2008年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
2008年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

【通常のマス】
●9:00〜12:30
●16:00〜20:00

緑のマス】
●9:00〜12:30
●16:00〜18:00

黄のマス】
●9:00〜12:30
●16:00〜19:00

紫のマス】
●要確認

桃のマス】
●定休日

※ご来院の際には必ず上記カレンダーをご確認下さい。分からないときは当院までお電話でお問い合わせ下さい。

SEO対策 大阪のホームページ制作会社、 SEM対策、HP作成、WEB製作会社ネットテン インターネットショッピングモール「emono eshop」。大阪を中心に全国のサイトを紹介 ペットショップ ペット用品の情報サイト「ペット大好き」動物病院 美容室 ホテルなどの情報も大阪を中心紹介